


ということで、ワイも網(アミ)を手に入れることにした。
ダイソーで「伸縮式魚とり網(約120cm)」を220円で購入したよ。

ダイソーで「伸縮式魚とり網(約120cm)」(220円)を買ったで。
これでワイもテナガエビハンターやわ。

おお。さっそく、網(アミ)買ったんやな。
ダイソーの「伸縮式魚とり網(約120cm)」で、テナガエビを捕獲しに行ってきた結果。

夜です。大和川に着いたで。

これでテナガエビ、大量ゲットやな!!

その通りや。
(iPhoneの懐中電灯の機能使って水面を照らすと)
おぉ。テナガエビが動いてるわ!!
(ライトで照らすと、テナガエビの目が光って見えるので簡単に見つけられる。)

網(アミ)で捕まえるんやから、楽勝やな。

ほな、さっさと捕まえるわ。
あ!テナガエビ!
バシャッ。
すぐ逃げた。
あ、また逃げた。
…ようやく一匹だけ捕まえられたわ。

網(アミ)も結構、難しいんやな。

そうやねん。網(アミ)ですぐにカパって捕まえられるかと思ったら、網目(あみめ)が細かすぎて、水の抵抗が強くて、水の中じゃ、めっちゃゆっくりしか網(アミ)が進まんかってん。
その間にテナガエビに気づかれてすぐ逃げられてん。
技術もあるかもやけど、エビ専門の「エビ網」っていう網、買った方がいいかもしらん。
エビ網、ネットで見てみたけど、水の抵抗あんまりなさそうやねん。

まぁ結局はそれが近道かもな。

ちなみに、網(アミ)で取れた1匹(と、もう一匹釣った。)は、泥抜きして氷で締めて、キッチンペーパーで水分拭き取って、塩胡椒して、薄く片栗粉をまぶして、唐揚げにして美味しくいただきました。
エビ網を釣具屋に見に行ってきた。

釣具屋さんにきたで。
エビ網、発見したで。んー。でも1,000円以上するわ。
これがエビ網か。こういう網なんやな。

確かにこれやと、網目が粗(あら)くて、水中でも、水の抵抗感じなさそうやな。

でも、1,000円以上するし、買うか悩みどころやなぁ。
とりあえず、ダイソーとか百均に行って、エビ網の代わりになりそうなもん、売ってないか、探してみるわ。

あったらええな。
ダイソーにエビ網になりそうなのを探しに行ってみた。

伸縮虫取り網っていうの見つけたけど、かなり大きいし、網部分も、水の抵抗ありそうやわ。

これは違うな。

え!!??
待ってこれ。
エビ網そのものやん。

確かに、このぶらさげてるネット、さっきのエビ網の網部分に似てるわ。

これ買うわ。
【DIY】ダイソーで買ったもので、エビ網を作ってみる。

買ったのは、「スクーパー(水風船用)」(110円)やで。
スクーパー本体は使わず、その周りの網を使うで。
これと、前に買った、「伸縮式魚とり網(約120cm)」(220円)を組み合わせて、エビ網を作ってみるで。

うまいことできたらええな。

まず、チョキチョキ、伸縮式魚とり網(約120cm)の、黒い網(アミ)をハサミで切って外すで。

うまいこと切れたな。

合わせてみたら…。

釣具屋で売ってたエビ網っぽいな!!

さて、どうやってくっつけよかな。
売ってたエビ網は、網の周りの丸い輪っかになってる枠の針金で、網目を縫うように、一周してる感じやけど。
売ってるエビ網と同じようにするなら、もう枠の部分、ペンチで切ってしまって、針金で網の枠の部分自作やけど、めんどいしな。

接着剤でくっつけたらええんと違うか。

そうするか。
まぁネットで網の掛け方調べてみるわ。
調べてみたら、こういう感じにやったらいい感じに作れそうやわ。

まず、ステンレスの針金を輪っかにして作った自作の枠に網を通して、後でそいつをDAISOの網の枠にくっつけたらいいんやな。

そう。売ってたエビ網みたいに、網目を縫うように、通したら良さそう。
めんどそうやけど、これが一番いい感じに作れそうやな。

ステンレスの枠は、ダイソーでステン針金1.2mm × 2m(110円)ってやつ買って作った。

ステンレスのパイプが近くに売ってなかったから、とりあえず、釣具屋さんで売ってる、熱収縮パイプっての買って、それで、ステンレスの枠を閉じたわ。
あとは、とりあえず、縫い糸で、ステンレスの枠とダイソーの枠をくっつけて、
ついに完成したわ!!

よかったな。でも、これだけ手間かかるなら、普通にエビ網を買った方がよかったかもな。

まぁな。でも、DAISOのやつで作ったから、6段階伸縮するし、一番短くしたら持ち運びやすいサイズになるやつ作れたし、これが実際使えるたら、ワイは満足やけどな。
伸縮式魚とり網(約120cm)220円
スクーパー(水風船用)110円
ステン針金 110円
熱収縮パイプ 176円
縫い糸(家にあったけど、買う場合は110円)
実際に手作りのエビ網で、夜にテナガエビを獲りに行ってみたで。

暗くなるちょっと前に大和川着いて、自作のエビ網の写真撮ったで。

テナガエビ取れたらええな!

まぁまぁテナガエビ獲れた。でも、まぁまぁやわ。
やってみた結果、
やっぱ、自作のエビ網より、売ってるやつの方が良さそうや。

何があかんかったんや?

んー。
ちょっと網が大きくて邪魔。
テナガエビって障害物に隠れてるから、ちょっとこの網やと、
細かいところ狙いにくかった。
もっと枠の部分が小さかったらテナガエビ獲れたんちゃうかって時が多かったわ。
ちなみに、この網自体は、水の中でも抵抗感なくて、めっちゃいい感じやったわ。
でも、売ってるエビ網は、もう少し枠の大きさが小さかったんやわ。
改良案(ぜひ作ってみてね。)

改良案考えてみたで。図書いたわ。

ええ感じやな。
枠の周り、綺麗な円に丸めるのは難しそうやな。

「ガムテープ」とか、「梅酒の瓶の蓋」の周りに針金巻いたら綺麗に丸くできるんと違うかな。

ダイソーの網の枠のカットは、どうやるん?

んー。わからんけどペンチで出来へんかな?
【朗報】今回、自作用に使った網(あみ)、みかんネットやったわ。

なんか似てるなぁと思って、ちゃんと調べてみたら、今回使った網、どうやら、みかん用のネットと同じやつみたい。
棒ネットっていうらしい。
Amazonでも買えるわ。
「みかんネット、「にんにくネット」とかでも検索したら出てくるで。

みかんネットでエビ網作れるってかなり朗報やな!!

次回は、今回の記事で考えた、改良案のテナガエビ用のエビ網(材料費、激安)
を大和川に持って行って、テナガエビ獲りに行くのと
竿で、テナガエビの夜釣りをしてみるよ。
お楽しみに。

















先日、夜に大阪の大和川(やまとがわ)で、手延竿(てのべざお)で、テナガエビ釣りをしていると、4〜5人の外国人が、網(アミ)とライトを持って現れ、大量のテナガエビを捕獲していくのを見て衝撃を受けた。