

へぇ。それ釣ってどうすんの?

それが、このエビ結構美味しいらしいんやわ。

大和川で釣れたエビなんか食えるんか??

大和川は昔と違って、鮎が昇ってくるくらい綺麗になってるんやで。

ほな鮎釣ってくれよ

そ、そうやな。鮎釣りも検討してみるわ…。
準備その1:タックルベリーで、中古で330円の延べ竿を購入。

テナガエビとかタナゴなどの小物用の竿は、1.2m〜2.1m(約4〜7尺)の短めの延べ竿(リールを使わない竿)が基本らしい。
手元に現在、延べ竿がなかったので、買いに行くことにしたで。
中古釣具店の、タックルベリー平野店に行くと、安い数百円の中古の延べ竿が何本か売ってたけど、その中で一番短い長さの、振り出し式の延べ竿、OLYMPIC (オリムピック)のみずも二一〇 (210)という竿を330円で購入しました。

それがこの竿やで。
仕舞寸法は79cmで、延ばすと210cmになる延べ竿。ちょうどテナガエビ釣りにもいけそうな長さ。
かつて日本の総合釣具メーカーであったオリムピック(OLYMPIC)から販売されていた振出式の、チューブラーグラスロッド(ヘラブナ竿や小物釣り竿)。
30cm(一尺)ごとのサイズ展開。
検索したところ、二一〇、二四〇、二七〇、三〇〇、三三〇、三六〇、三九〇、四二〇、四五〇、四八〇、五四〇という製品の存在が確認できた。(一八〇以下、五七〇以上の長さのみずもがあるかは不明。五一〇は多分ありそう。)

中古品やけど、釣竿が330円は結構お買い得やん。

昔はDAISO(ダイソー)で、110円の延べ竿売ってたけど、今はもう売ってないしね。
それにこの竿、見た目もレトロな竿でかわええやろ?
タックルベリー平野店
住所:〒547-0011 大阪府大阪市平野区長吉出戸7丁目4−20
営業時間:11:00〜21:00
テナガエビの習性〜底の岩陰に潜んでエサを食う。(多分ザリガニに似てる。)
テナガエビは、水の底の岩陰などの安全な場所に隠れていて、餌が落ちてくると、餌に向かって歩いてきて、餌をハサミで挟んで、また岩影などに持ち帰ってからエサを食べる習性があるらしい。

小学生の頃、ワイは、ブクブク(エアレーション)をつけて、ザリガニを水槽で飼っててんけどさ。
餌として小さく切ったかまぼこなどをザリガニ水槽の中に落とすと、ワイが飼ってたザリガニちゃん達は、すぐ餌にまっしぐらに向かって歩いていって、餌をつかんでは、隠れ家用に沈めてた湯呑みの中で餌を食ってたんやわ。
多分テナガエビも、ザリガニと似たようなもんやと思う。テナガエビは、肉食寄りの、雑食性らしいけど、食べ物もなんかザリガニと似てそう。
ワイみたいにザリガニを水槽で飼ったことがある人は、なんとなく、テナガエビも簡単に釣れそうだなーって思うんちゃうかな。
ということで、テナガエビ釣りの仕掛けは、重めのオモリをつけて、テナガエビがノソノソと歩いている、底(そこ)まで、餌を届けて釣ることになる。
基本が玉ウキを使った玉ウキ仕掛けや、シモリウキ仕掛け。
流れの強い場所では脈釣りが良いって、釣りの本に書いてた。
夜行性のエビで、特に夜に活発に動くらしいが、昼にも、良いところにエサを落とすと普通に釣れるらしい。
(夕まずめと朝まずめが一番釣れる時間らしい。)
オスのテナガエビはハサミが凄く長くなる。メスも長いけど、オスほど長くはない。

へえー。これがテナガエビか。結構格好いいやん。ちょっと釣ってみたいな。
玉ウキ仕掛けで、底にいるであろうテナガエビを釣ることにした。

とりあえず、仕掛け作りが簡単そうだと思ったので、玉ウキ仕掛けでテナガエビを狙ってみることにしたで。
色々調べてみたところ、仕組みはこんな感じ。図と説明を書いてみました。
玉ウキ仕掛けといっても、普通の魚を釣る時のように、エサを底に沈めないように、水中に餌を浮かせる為に玉ウキを使う。のではない。
テナガエビ釣りの場合は、アタリを取る為と、仕掛けを玉ウキの真下に届けるために使う。

なるほどな。つまり、水深とか気にせずに、とりあえず、オモリで底まで沈めたら、テナガエビのいる場所までエサを届けられるわけやな。
そんなに難しくはなさそうやな。
準備その2:テナガエビ釣り用の玉ウキ仕掛けを作る。

ワイが作った、テナガエビ釣りの玉ウキ釣り仕掛けを紹介するで。

テナガエビ釣りの仕掛け作りのために、ワイが購入したものを以下にまとめたわ。
- 釣り竿 OLYMPIC みずも210(タックルベリーで330円で購入。)
- 釣り糸ナイロン(ハリス用、1号)(ハリス用と書いてるが道糸として使う。ダイソーで110円で購入。)
- ウキゴム(小)(釣具屋フィッシング エイトで44円プラス税で購入。)
- 玉ウキ(蛍光玉4号)(釣具屋フィッシング エイトで160円プラス税で購入。)
- オモリ(ガン玉 5Bサイズ)(釣具屋フィッシング エイトで140円プラス税で購入。)
- タナゴ用ハリス止め(小小)(釣具屋フィッシング エイトで269円プラス税で購入。)
- OWNER 手長エビ用ハリス付き針(ハリ3号 ハリス0.4号)(釣具屋フィッシング エイトで153円プラス税で購入。)

作った仕掛けは、段ボールにハサミで切り込みを入れたものに巻いといたわ。

家で仕掛け作っといたら、釣り場に持っていって、竿につけるだけですぐ釣り開始できるもんな。
準備その3:ダイソーで、バケツとブクブク、毛抜きを購入。

テナガエビは、素揚げや唐揚げにすると美味しく食べられるらしいが、死ぬとすぐダメになってしまうらしく、活きたまま持って帰らないといけないらしい。
なので、バケツと電池式のブクブクが必要らしいが、ダイソーで見かけたことがあったので買いに行ったで。
バケツは、蓋がついてるやつがいいと思ったので1,000円のギアバッグと、700円の電池式のエアーポンプ(強弱切替可能、ホース・ストーン付)を購入。
合計1,700円。ダイソーにしては高い買い物だが、釣具屋さんで購入するともっと高いのだ。
あと、エアーポンプ用の単一電池(110円)を購入した。

あ、あと、テナガエビが釣れた時に、テナガエビの口を傷つけずに、テナガエビの口から針を外すための、ステンレス製の毛抜き(110円)も買ったで。
針を外す時にテナガエビの口を傷つけちゃうと、持って帰る前に死んじゃうことが多いらしいねん。
これで、針を挟んで外したら、エビの口を傷つけずに、綺麗に外せるんやで。
これ、テナガエビ釣りには大事やから、忘れんようにな。

こういうのも釣具屋さんやと高そうやしな。
百均ええよな。
- ギアバッグ (1,100円)
- エアーポンプ(強弱切替可能、ホース・ストーン付)(770円)
- ステンレス毛抜き(110円)
準備その4:テナガエビ釣り用の釣り餌に、ワイはカニカマを購入。
テナガエビ釣りでは、一番使われている人気のエサが、赤虫らしい。赤虫とは、ハエの仲間であるユスリカの幼虫で、水の中で育つ、真っ赤な虫である。針に刺すと赤い汁が出るらしい。
二番目が、ミミズ。これもまた針に刺すと黄色い汁が出ることから、釣り人にはキジ(黄血)と呼ばれているのだ。
どちらも、釣具専門店や釣り餌店で購入できるらしい。

本格的に狙うなら、おそらく赤虫が一番らしいけど、なんか虫で釣ったエビを食うのもなんか気持ち悪い気がしたので、ワイは気軽にスーパーで買えるカニカマで釣ることにしたわ(^ω^)
業務スーパーで150円くらいで売られていた、ちょっと高級っぽいカニカマを購入しました。
ちなみに、豚レバーや、豚肉、生ハムを小さく切ったものや、ブラックタイガーやバナメイエビを米粒サイズに細かく切って片栗粉をまぶしたものもテナガエビ釣り師には人気らしい。

結構、いろいろテナガエビの餌のことも調べてるんやな。すごいやん。
釣具屋でエサ買わんでもスーパーで買える食材がエサになるんやな。
準備その5:大和川でテナガエビが釣れそうな場所を探す。
テナガエビは、基本、海水と淡水の混じる汽水域、河口付近で釣れるエビらしい。
しかし、ネットで、『大和川 テナガエビ』で検索してみたところ、結構、奈良寄りの、山の方の柏原(かしわら)あたりでも釣れてるみたいなので、テナガエビが好きそうな岩がゴロゴロしてそうな場所があれば、河口近くじゃなくても、いろんなところで釣れるんだろうなと思った。
「5ch テナガエビ スレ」で検索して、5chのテナガエビ釣りのスレも見つけた。
テナガエビ釣りについての情報交換がされてる5chのスレ。
勉強なったわ。

5chで、大和川でテナガエビが釣れる場所、知ってる人教えてって聞いてみたで。
5chでは、「Google Mapでみたところ、平林南2と新北島8の境あたりはゴロタ場っぽい」という情報を教えていただいた。

おお。教えてくれる人いたんや。良かったやん。
いよいよ大和川へ!!1回目(平林南2と新北島8の境)
夕方の5時くらいに目的のポイント(平林南2と新北島8の境)に到着。
石がゴロゴロとたくさんあって、こういう場所にテナガエビは居るのかもしれないな!という雰囲気。岩の上でカニがいたりした。
しかし、その日は雨の次の日で、増水しており、流れも早く、そのせいなのかは分からないが、全く釣れなかったので、早々に諦め帰宅。

その後、ここへは行ってないねん。ここにもまた行ってチャレンジしてみたいわ。

5chの人が、君のために調べて教えてくれた場所やもんな。そこで釣ってみたいよな。
大和川 2回目(あべの筋近くの橋梁の下)ついに釣れた、オスのテナガエビ2匹(2026年6月17日)

2回目は、「テナガエビ 大和川」で検索して出てきた、あべの筋あたりでテナガエビがつれてる情報があったので、その近くの、橋梁(きょうりょう)の下で、岩がたくさんある場所を発見したで。
電車の駅で言うと、JR西日本 阪和線「浅香駅」の近くやで。
川の流れがゆるやかな、池みたいになってる場所があったので、ここでやってみるかと思い、やってみることにした。
Google Mapだと、ここらへん。
↓
この日も夕方5時くらいに到着。
さっそく一投目でピクンピクン。
これは!?と釣り上げるとヌマチチブだった。

でも、ヌマチチブとテナガエビは、同じ場所で釣れることが多いらしいので、ガッカリではなく、嬉しかったのだ。
さっそく魚が釣れるくらいだから、いい場所なのでは?とも思った。
次に、同じように、ゆっくりと底に仕掛けを落とすと、今度は根掛かり…。
と思いきや、糸を持ってゆっくりと引っ張ると…。モクズガニだった。
こいつも美味しいらしいので持って帰ればよかったが、つい逃してしまった。

なかなかテナガエビ釣れへんなぁ笑
次もまたなんか釣れて、ヌマチチブか、もしかしたら、テナガエビか?と思ったら、ようやくオスのテナガエビだった。

本当に手が長い。これは感動やで!!

おお!でも写真がブレててようわからんな。

この日、テナガエビは、こいつともう1匹、合計2匹のオスのテナガエビが釣れた。
色々釣れたけど、テナガエビだけ持って帰って食うことにしたわ。

釣れて良かったな。お疲れ様。

あ、ちなみに、釣り針には、こんな感じにカニカマをつけてました。
繊維に沿って、小さめに裂いて、針を縫うように刺して、針先ほんのちょっと出す感じ。

おお。小さいな。

一回に使う大きさ、こんな小さくていいから、カニカマ1パックあれば、テナガエビ釣り、何日分も使える思うわ。
この日、テナガエビ以外に釣れた外道たちを紹介

釣りの世界では、狙った魚(さかな)以外は、外道(げどう)と言われるんやで。

君が狙ったのは、魚やなくてエビやけどな。
その1 ヌマチチブ1匹。
全身、黒い、顔が丸っこく、ぶちゃいくっぽい顔のハゼ科の魚。釣り人には、通称、ダボハゼと言われているらしい。
釣り上げるまでテナガエビとそんなに変わらないアタリな気がした。まぁ区別つくほどテナガエビ釣り慣れてないけど。
テナガエビ用の小さい針で釣れたけど、ヌマチチブは口が大きいから、もっと大きい針でも釣れると思うわ。

調べてみたところ、漫画「美味しんぼ」の「不器量な魚」で登場する、ゴリは、このヌマチチブの通称らしい。

君は、ほんまに美味しんぼが好きやな笑

釣った時は何の感動もなかったけど、美味しんぼに出てきたあの魚かと思ったら、めっちゃ感動が込み上げてきたわ。
見た目は不細工だけど、めちゃくちゃ美味しい魚らしい。

次は持って帰って食ってみようぜ。
ゴリの千歳煮(ちとせに)
ゴリの洗い
ゴリの骨酒(こつざけ)
ゴリの白味噌仕立て
美味しんぼで登場する、金沢料理においてのゴリは、ヌマチチブのことではなく、カジカを指すそうです(T_T)
その2 モクズガニ2匹。
ハサミに毛が生えたかに。

根がかりかな?と思ってゆっくり引き上げると、モクズガニが釣れた。しかし、同じような根掛かりのような状態になって、何回か糸を切られた。そいつらも、モクズガニだったのかな。

テナガエビ釣りの仕掛けの糸、ほっそいもんな。モクズガニのハサミで切られたんとちゃうか。

このモクズガニもめっちゃ美味いカニらしいわ。上海蟹(シャンハイガニ)の仲間で、蟹味噌(かにみそ)が濃厚らしい。

美味いもんばっかり釣れてるやん。
その3 小さいブルーギル1匹。
あまりにも勢いよく引っ張られる、明らかに魚が釣れたとわかる引き。

ブルーギルは、仕掛けが底に着くまでにすぐ釣れた感じ。

ブルーギルは、小さい針によくかかるよな。
その4 大きい亀1匹
陸の上に引き上げたら、大きな口を開けて、自力で針を外して、水の中に戻っていった。

いろんな魚、というか、魚にエビにカニに亀まで釣れて、テナガエビ釣りはすごく楽しかった!!
2匹のオスのテナガエビは美味しくいただきました。

テナガエビ以外は逃したけど、持ち帰ったテナガエビ2匹は、グリルで焼いて塩をかけて食べました(^ω^)
大和川 3回目(あべの筋近くの橋梁の下)テナガエビのオスだけ4匹釣れた。(2026年6月19日)
同じように、2回目と同じ場所で釣ったが、今回はオスのテナガエビ4匹だけ釣れました。
2回目になると、テナガエビの引きがわかってきた。というか、今回はテナガエビしか釣れなかったんだが。
クンッ、クンッという引き。
この引きは、エビバックと呼ばれているらしい。
前回の写真がブレブレだったので、今回は、釣り上げたテナガエビは、気をつけて撮影した。

写真撮るのうまくなったな。
4匹のオスのテナガエビは、美味しくいただきました。

素揚げにしていただきました。

美味かったん?

普通に美味かったよ。ネットでテナガエビのこと、絶品とか書かれてるの読んでたから、スゲ〜美味いんやろうなと思って期待してたけど、食べてみたら、まぁまぁ普通のエビの味やったけどな。

普通に美味かったと。

ビールも一緒に飲みました。
反省会。計3回のテナガエビ釣り行った後に、「こういうのもしてみたい」と思ったり、後から気になったことなど。
テナガエビ釣り用の釣竿について

今回、タックルベリーで購入した、オリムピックのみずも210は、仕舞寸法ですら、 79cmと結構長いので、カバンからはみ出てしまう。
DAISO(ダイソー)の釣竿でも釣れるらしい。

ダイソーで買える、穴釣り用ミニロッド (56.5cm)(700円)や、1m20cmのルアーロッド(通称:ダイソーレンジャー 仕舞寸法62cm)(1,000円)なんかもテナガエビに使えるらしい。コンパクトに持ち運べて良さそうだし、安い。かなり使っている人たちの評価も高そうだ。欲しくなった。
リール付けれる竿で、テナガエビを釣るのもやってみたい。

リール付きの短い竿だったら、届かない場所には仕掛けを投げられるし、近い場所ならそのまま足元に落とすのもできそうだし。結構良さそうよな。
いろんな小物用のコンパクトな延べ竿も売られているみたい。

Huerco(13,200円〜)、JACKALLの、ROOSTER GEAR MARKET(13,750円〜)、JOINTERのウォーターサイド(6,930円〜)の延べ竿もコンパクトだし、おしゃれでいいんちゃうか?

アウトドア好きな若者とか、チョイ悪おやじが使ってそうな、おしゃれ感がするロッドやな。しかし、HuercoとROOSTER GEAR MARKETは特に高いな。
JOINTERのWatersideは、二段階、竿の長さが調節できて、値段もこの中では安い方やし、結構いいかも。

TIEMCOの、幸釣(こうちょう)は、三段階、竿の長さが調節できる。見た目も漆塗(うるしぬ)りみたいな色で粋(いき)な感じがする。オシャレなおっちゃんが使ってそうな見た目やな。

上級者は、Daiwaのひなたって竿を使ってる人が多い気がする。仕舞寸法も24.5cmでコンパクトやわ。
こいつも気にはなるけど、まぁまぁ良い値段(1万円前後)ね。でも、評価も高いし、気になる。
釣具屋で見つけたけど、見た目もカッコよかったわ。
釣り上手の玄人(くろうと)が使ってそう。この中では一番欲しいかも。

オリジナルのテナガエビロッド、自分用に作っちゃおうか。(今年か来年の目標。)
針について
テナガエビのオスしか釣れなかったのは針の大きさのせいかも??
今回はテナガエビ用の針3号(テナガエビ用としても大きめの針)で釣って、釣れたのが全部テナガエビのオスだったのだ。

もしかしたら、タナゴ用の小さい針で狙えば、小さいメスのテナガエビなんかも釣れたのでは?
少し気になるのだ。
タナゴばりは、半月、新半月、流線とあって、一番おすすめが流線らしい。
モクズガニももっと釣りたい。
また、逆に、太い丈夫なハリスと針だったら、もっとモクズガニが釣れたのでは??とも思うので、それも試してみたい。。
次回は、テナガエビのメスも釣って食べたい。
今回釣れたのは、全部テナガエビのオスだったが、釣る分には、オスの方が、テナガエビが釣れました感があって楽しかったが。
しかし、どうやら、テナガエビは、メスの方が美味しいと、YouTubeで言っている方を見かけたので、いつかは、テナガエビのメスを釣って食べてみたい。

そういえば、美食家(びしょくか)の海原雄山(かいばらゆうざん)も、「牡牛(おうし)は、絶対に選ばない」と言ってたわ。

また美味しんぼやん。
やはり、テナガエビもメスの方が美味しいのかもしれない。
てんびん仕掛けや、シモリウキ仕掛けについて
上級者は、天秤(てんびん)仕掛けを使うらしい。なんか上級者ぽくて、粋(いき)で江戸前っぽくて、かっこいい感じがするので、玄人(くろうと)になったら、いつかやってみたい憧れの仕掛けやな。
テナガエビ釣りは、石の隙間とか狙うから、丸いオモリが石の間に挟まって根掛かりしやすいねん。
それを解消する仕掛けが天秤らしいわ。
シモリウキ仕掛けの方がアタリがわかりやすいって書いてる人もいた。いつか試してみよう。
餌(エサ)について
餌は、今回はカニカマを使ったけど、ブラックタイガーエビを米粒の大きさにカットして、片栗粉をまぶしたやつがかなり評価が高く、使いやすいらしいし、冷凍庫で保存できるらしく、若干手間がかかりそうだが、これが一番良さそうと思った。
また、豚の肝もいいって書いてた人がいたけど、これを米粒の大きさにカットして片栗粉をまぶしたらどうなるだろう?と思った。(実際にうまくいくかはわからん。)豚の肝は近くのスーパーで安く売ってました。

赤虫とかミミズは、釣れそうだけど、やっぱり、現時点ではあんまり使いたいと思わないな。でも、上級者感はあって、粋(いき)な感じはするから、もしテナガエビ釣りの盛んな地域でテナガエビ釣りをするようになったら、木箱かなんかにキジと赤虫を入れて、「私、テナガエビ釣りの上級者ですからね。」みたいな顔をしながら、粋(いき)に使ってみたいかも。
でも、今のところは、カニカマで十分かな。来年以降もテナガエビ釣りするなら色々試してみよ。
ハリス止めについて
ハリス止めは、釣具屋さんの店員さんに聞いて、繊細なタナゴ用の小小サイズのこんなやつ
を購入したけど、小さくて見にくいのよね。
よう考えたら、大きいオモリつけて底に沈める釣りやし、そんな繊細な仕掛けじゃなくても
こういうやつでもよかったかもなーとも思った。
でも、ハリス止め、自作できるらしいので、自作もありやな。
オモリをつけることができる自作のハリス止めの作り方、ネットで見かけた。凝るようになったら、やってみてもいいな。
あと、スナップ付きのサルカン使うって人もいた。もうそれでいいような気がする。
夜釣りについて
テナガエビは夜行性だから、夜釣りもできるらしい。むしろそっちの方が釣れるかも。
でもなんとなく夜は怖いから、今はあんまりやりたいと思わないな。
小物釣り全般について
小物釣り楽しいかも。ハゼ釣りもやってみたくなった。
テナガエビ釣りをやってみた感想。

テナガエビ釣りは、大和川でもできて、更に、テナガエビ以外の魚やカニも釣れて、すごい楽しかった。
テナガエビ釣りは、簡単にできるし、お金もそんなにかからないし、素人の僕にも簡単にできました。
興味が出た方は、ぜひやってみてください。
昔は大和川、は日本で二番目に汚い川だと言われていましたが、今は鮎もいるくらい、綺麗な川になっているそうです。
もっと僕がテナガエビ釣りに詳しくなったら、また書こうと思うで。

楽しみにしてるわ。














テナガエビっていう川に住んでるエビが、梅雨時くらいから釣れ始めて9月くらいまで釣れるらしいんやけど、ワイの実家の近くの大和川(大阪市)でも釣れるかやってみて、実際に釣れたから、その記録を書いたんやで。読んでや。