レアだと思ってたCDがメルカリで安く手に入った。


さよかぁ。

ちょい少し前まで、レアで、Amazonとかでかなり高額のCD(2,000円〜4,000円台)やったけど、たったの500円で購入できたんやわ。

さすがメルカリやな。

メルカリのおかげで、昔ほど、レア盤じゃなくなったみたいやけど、
サブスクではまだ解禁されてないレア音源
やから、500円で手に入ってラッキーやったわ。

メルカリやってない人は、新規登録時にAMBGQPを入力すると500円分のポイントがもらえるよ。

500円のCDなら無料でゲットできるな。
the legendary jim ruiz group / live from the trattoria night ’95 e.p.
ジャケ写

the legendary jim ruiz group / live from the trattoria night ’95 e.p.

ええ感じのジャケットやな。

オシャレやろ。
「design: akihiro soma for concorde graphics」
って書いてるわ。
相馬章宏(そうまあきひろ)さんは渋谷系のジャケットのCDのデザインをたくさん手掛けてるデザイナーさんみたいやわ。
concorde graphics (http://concorde.web.fc2.com/concordegraphics/works.html)
日本独自の企画盤やから日本のデザイナーさんが手掛けてるんやな。

俺もデビューしたら相馬さんにデザイン頼もうっと。

中野くん、次はメガネ職人なる言うてなかったか?
規格品番
PSCW-5374

小山田圭吾さん主催のレーベル、Trattoria Recordsから発売されました。
trattoria menu.102。
発売日
1996年7月25日発売。
定価
¥1,400(税込)(税抜き価格1,359)
legendary jim ruiz group
jim ruiz : vocals, guitar
stephanie winter-ruiz : vocals
chris ruiz : piano, organ
allison labonne : bass
tim duroche : drums
収録曲
- be my valentine (live)
- urban gentleman (live)
- lucht (live)
- jody

参考に、このCDのライヴ・ヴァージョンではないけど、音源あったから埋め込んどくわ。
十分ええ音で聴けるで🎵

1曲目〜3曲目は、1995年12月14日、クラブ・クアトロで開催された「Trattoria Night ’95」からのライブ音源。
4曲目のjodyは、アルバム未収録曲。シングル・レコード『Mij Amsterdam』のB面に収録されてたで。
1曲目〜3曲目は、ライヴ・ヴァージョンやから、このCDでしか聴けないお。
500円で買えたけど、全曲、今のところサブスクで解禁されてないレア音源やで。

結構レアそうなのに、安く買えたんやなぁ。

需要と供給のバランスやろな。

ポケモンカードくらい人気あったら、超高額になりそうやもんな。
俺もポケモンカード集めとけばよかったわ。
このCDは、メルカリ以外ではどこ探したらええ?

中野くん、別に欲しくないやろ。
一応、『live from the trattoria night ’95 e.p.』は、Amazonにもたまに在庫あるで。

the legendary jim ruiz group / live from the trattoria night ’95 e.p.
聴いてみた感想

今手元に音楽聴けるのが、スピーカー劣化して、音割れしまくるMacBook Pro 2015しかないから、一応、少し聴いたのは聴いたけど、音が悪すぎて最後まで聴く気にならんかった。
これBluetoothで大きいスピーカーに繋いで聴いたら、ライブ感あって、めっちゃええやろなと思うわ。
前、the legendary jim ruiz groupのCDとか、Jim Ruiz Setのアナログ盤を大きめのスピーカーで聴いた時はすごい良かったで。

…はよ、ええ環境で聴けたらいいなぁ。
3週間後、Bluetoothで大きいスピーカーに繋いで聴いてみたお。

ボーカルの声が、生(なま)のマイクで近くで歌ってるみたいで、息遣いまで分かるようなくっきり聴こえる感じでええ感じ♪
加工されてなさそうな感じの音。
オリジナル・アルバム「Oh Brother Where Art Thou?」の方は、左右の音がきっちり振り分けられてて、ステレオやな〜♪
って感じやけど、このライブ盤は、それと比べたせいか、あれ?モノラル録音?とか思った。
どっちも気に入ったわ。
ワイも、Trattoriaコンプリート目指すで。

ワイ、高校生くらいの頃、Trattoria Recordsから発売されたCD、結構買ってたのよね。
この人みたいに、ワイもTrattoriaコンプリートへの道、歩んでみるわ。

Trattoriaコンプリートへの道って何なん?

小山田圭吾さんが1992年から2002年まで主催した、Trattoria Recordsから発売された音楽CDやレコード、VHSテープなどの作品、全250作品を揃えることを目指す、コレクターの道のことやで。
今回買った『the legendary jim ruiz group / live from the trattoria night ’95 e.p.』ももちろん、トラットリア・レコードから発売されたCDで、menu.102やわ。


なんでか言うたら難しいんやけど、このレーベル名、Trattoria Recordsの、Trattoria(トラットリア)っていうのが、イタリア語で、「定食屋」っていう意味らしいんやけどさ。
その「定食屋」にちなんで、そのTrattoria Recordsから発売された作品は全て、「メニュー」とされてて。
menu.〇〇みたいに、各作品に、番号が振られてるんよ。
当時、定食屋(Trattoria)のメニュー(作品)、その1。その2。その3。みたいな感じで、発売日順に作品にナンバリングされて(番号がつけられて)発売されたわけなんよ。
まさに、定食屋のメニューみたいに、美味しい音楽を、提供します。みたいな感じなんよ。

なるほどなぁ。洒落たことしてるな!

そうやろ。定食屋だけに、味わい深いことしてるねん。
ちょうど250作品なら、なんとか集められそうやしさ。
なんとなく集める楽しさがあるシリーズなんよな。
結構そういう人、多いみたいやで。この人もやわ↓
参考リンク(https://suzu-rasu.hatenablog.com/entry/2018/12/09/184220)

そうやな。楽しんでやるんはええことやな。
1個、平均500円で手に入れれたとしたら、250個で125,000円やな。

そう単純じゃないのがこの道の険しいところやで。
いくら金出しても、見つからないくらいレアになってるのもあるみたいやからなぁ。
金もないんやけどな。















とうとう、欲しかった音楽CD、the legendary jim ruiz group(ザ・レジェンダリー・ジム・ルイーズ・グループ)の、EP『live from the trattoria night ’95 e.p.』メルカリで手に入れたわ。